• 下関の相続
  • 預貯金
  • 被相続人の預貯金の引き出しについて相続人全員の合意が得られません

預貯金

被相続人の預貯金の引き出しについて相続人全員の合意が得られません

Q 被相続人の預貯金の引き出しについて相続人全員の合意が得られません。自分の相続分だけを受け取ることはできますか?

 

A できます。

money2.png

預金や貸付金などの可分債権は、被相続人の死亡と同時に原則として自動的に各相続分に応じて分割され、各相続人に帰属することになります。

 

相続人全員の合意ができない場合には、遺産分割調停をおこして他の財産とともに決めることができます。もっとも、預金のほかに財産が無いような場合には、金融機関に預金の払戻請求訴訟を提起するということも考えられます。


 

相続・遺産分割・相続のご相談は弁護士法人ラグーンへ 083-234-1436

事前にお電話にて、相談日のご予約をお願い致します。相続のことならお任せ下さい。

※お電話での相談は行っておりません。ご予約のみとさせていただいております。ご了承下さい。

弁護士法人ラグーンについてはこちらから

弁護士紹介  ■事務所紹介  ■弁護士費用  ■アクセス  ■解決事例 

 

相続の一般知識

相続とは

相続人と相続財産の範囲

相続方法の種類

それぞれの相続分は

特別受益

寄与分

遺産分割

遺言

自筆証書遺言と公正証書遺言

遺留分

遺贈分

相続放棄とは


相続・遺産分割・遺言のトラブル解決相談 運営:弁護士法人ラグーン

Copyright © 2014 弁護士法人ラグーン若松法律事務所 All Right Reserved.