事務所紹介
弁護士法人ラグーンへようこそ

サンゴ礁の海(ラグーン)が、多種多様な海洋生物のユリカゴであるように、弁護士法人ラグーンも、相談者・クライアントにとって、癒しの場・再生の場であるために、安らぎの空間の中で、優しいスタッフを揃えて、相談者・クライアントをお迎えしようとしています。
ぜひ、ラグーンで、あなたの悩みをご相談ください。
相続担当弁護士としての思い
みなさん,法定相続分という言葉をご存知でしょうか?
読んで字のごとく,相続した財産の分け前は,法律で決まっているということです。
それにもかかわらず,一人の相続人が全ての遺産を取得したり,遺産の分け方を自分勝手に決めて,自分の欲しい遺産だけを取得したりということが行われているのを見てきました。
他の相続人の方は,「兄弟姉妹で争うのは親に申し訳ない。」とか,「世間体が気になる。」とか,「たいした金額ではない。」という理由で諦めることも多いと思います。
しかし,法律で決まっている分け前をもらうことは当たり前のことなので,そのような理由で諦める必要はないのではないでしょうか。
もちろん,相続人の中に,生前贈与を受けている人がいたり,特別な療養監護を行っている人がいれば,それらが考慮されることもあります。
また,生前,認知症になった後,相続人の一人がお金を使い込んでいることが判明した場合には,そのお金の返還請求が認められることもあります。逆に,被相続人のためにお金を使ったにもかかわらず,お金を使い込んでいるのではないかと疑われており,身の潔白を証明したいという方もいるでしょう。
いずれにしろ,遺産分割に関する争いは,他人間の争いと比べて,血縁関係がある分,言いたいことを言いすぎたり,言わないでも分かってくれるのではないかという期待を裏切られるすることが多いように思います。
遺産分割に関して,兄弟姉妹に言いたいことが言えなかったり,不合理だと感じる遺産分割方法を提案された場合などには,一度,当事務所にご相談いただいて,納得した上で,印鑑を押すことをお勧めします。
事務所の概要(令和7年7月時点)
| 事務所名 | 弁護士法人ラグーン |
| 代表パートナー弁護士 | 内田 悠太(うちだ ゆうた) |
| パートナー弁護士 | 仁井 真司(にい しんじ) 長船 友紀(おさふね とものり) 林 英敏(はやし ひでとし) |
| 所属弁護士会 | 山口県弁護士会(本店) 福岡県弁護士会(支店) |
| 職員数 | 25名(弁護士11名 事務職員14名) |
| 所属弁護士 (登録番号) |
仁井 真司 (No.44720) |
| 事務所理念 | 次世代のため、真剣に紛争と闘う |
| 所在地 |
〒750-0006 山口県下関市南部町2番7号 (本店) 〒806-0021 福岡県北九州市八幡西区黒崎3-2-2 |
| TEL | 083-234-1436(本店) 093-482-5536(黒崎支店) |
| FAX | 083-234-1493(本店) |
| 受付時間 | 月曜日から金曜日 9:15~18:00 土曜日・日曜日・祝日 10:00~17:00 ※(時間外対応は要相談) *日曜日の営業は、隔週毎となります。 下関本店は第1・3・5日曜日を営業日、黒崎支店は第2・4日曜日を営業日とさせていただきます。 |
事務所のご案内
穏やかな日差しの差し込む相談室です。 |
入口は1階よりお入り下さい。
|
相談室から見える風景は自然が溢れています。 |
木の香漂う小さいお部屋です。
|
弁護士法人ラグーンという名前に込めた思い!
「誰かと争うなんて」 「争うくらいなら自分が我慢すれば・・・」
そう思っていませんか?
「紛争」というネガティブなイメージがありますが、闘うこと自体は悪ではありません。立憲民主主義、人権、自由、平等などの現代の法価値は闘いの歴史の中で生まれました。
「雨降って地固まる」という諺があるとおり、闘いを通して相互理解が深まること、自分が歩むべき道が明確になることがあります。私たちは、闘いを経て、相談に来られたときよりも力強く将来への一歩を踏み出す方たちを見てきました。
あなたの闘いが、あなただけではなく、あなたにとっての次世代の人たちのためにもなります。それは、子や孫であったり、自社の従業員や後輩であったり、あるいは、あなたのお客様や友人であることもあるでしょう。
「紛争は絶対悪ではない」
しかし一方で、戦争のように、取り返しのつかない紛争もあります。個人のレベルでも、人生を破壊するような深刻な事態に陥ることがあります。
ラグーンでは、お客様がそのような事態に陥らないように寄り添って闘います。それと同時に、実際の紛争対応経験から得られた知識を社会に還元することで、社会全体における「取り返しのつかない紛争」の発生を予防します。
私たちは、真剣に紛争と向き合った先に、多様な生物が共存する「ラグーン」のような社会があることを信じて活動しています。













