解決事例

2022年12月12日

特別代理人の選任申立により解決した事例

依頼のきっかけ  依頼者は賃貸アパートの所有者でした。その一室を借りていた方が亡くなり,その方が生前所有していた自動車が駐車場に停まったままになっていることで,入居者の募集をかけられないというご事情から,当事務所にご相談の話がありました。 事件終結までの流れ その亡くなった方(以下「被相続人」といいます。)の相続人を調... 続きはこちら≫

2022年12月12日

連絡が取れない姉との間で遺産分割(調停・審判)が成立した事例

事案の概要   依頼者は,約10年前に父を,その後に母を亡くした方でした。父と母の間の子どもは,依頼者とその姉の2名のみでした。通常であれば,依頼者と姉の2人で父名義の財産と母名義の財産を分け合うための協議を行うのですが,依頼者は姉と約10年以上も連絡をとっておらず,連絡先も住所もまったく分からない状態のままとなってい... 続きはこちら≫

2022年10月15日

株式の全株取得において話し合いではまとまらず、遺産分割調停で解決できた事例

事案の概要 法定相続人は,ご依頼者様と妹二人で,主な遺産は,お父様が経営していた会社の株式という事案でした。   ご依頼者様は,お父様がお亡くなりになられる数年前からお父様と会社を共同経営しており,株式比率は,ご依頼者様が6割,お父様が4割という比率でした。   お父様が経営していた会社は,業績が好調で,相続開始時点に... 続きはこちら≫

2022年10月15日

申立て期間が過ぎた相続放棄について、放棄が認めれる合理的な理由を見つけ解決することができた事例

事案の概要 そのご相談者様は,祖父が残した建物を巡り,地主からその建物を収去し,土地を明け渡すことを求める裁判を提起されたということでご相談に来られました。    ご相談者様は,十数年前に亡くなった祖父とは生前から交流がほとんどなく,また,当該裁判で問題になっている建物についても全く関知していないことから,何とか相続放... 続きはこちら≫

2022年10月15日

家庭裁判所の遺産分割調停に不満があり、即時抗告することで解決できた事例

事案の概要 法定相続人は,ご依頼者様,妹,姉の3人で,遺産は,複数の不動産と預貯金約1000万円という事案で,相談者様,妹と姉との間で,どの不動産を誰が取得するかが最大の争点となっておりました。   3人での話し合いは平行線を辿ったところ,相手方である姉が家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てました。   ご依頼者様は,調... 続きはこちら≫

2022年09月13日

【解決事例】 弁護士の介入で、法定相続分に応じた遺産分割が成立した事例

事案の概要 ご依頼者様は,お父様がお亡くなりになられた後,法定相続人であるお母様,お兄様と遺産分割協議を行っていました。   しかし,お兄様は,長男である自分が不動産の大部分を取得するという遺産分割方法を主張し,協議は平行線となりました。   その後,お兄様は,相続税を申告するために,形式的に登記を移転登記するだけと言... 続きはこちら≫

2022年09月12日

【解決事例】遠隔地に住む異母兄(非嫡出子)との遺産分割協議が早期に成立した事例

事案の概要 依頼者は、約40年前に亡くなった父親名義の土地上に自分名義の自宅を建てて居住していましたが、土地の名義を変更しないままとなっていました。土地の名義を変更するには、まず父親の相続に関する遺産分割協議を完了させる必要がありました。 一方、依頼者の父親には、生前、依頼者の母親以外との女性の間に子ども(非嫡出子・相... 続きはこちら≫

2022年06月15日

【解決事例】 弁護士介入で、相手方からの早期の財産開示と代償金の支払いによって、調停外で早期円満に分割協議が成立した事例

事案の概要 依頼者は、お父様が亡くなったところ、相続人である自分と義母との間で、話し合いがうまく進まないとのことでご相談に来られました。   依頼者はこれまで義母とほとんど接点がありませんでした。また、結婚をして家を出てからは、お父様との関係についても希薄なものでした。お父様の死後、義母側から突然不動産の名義変更に協力... 続きはこちら≫

2022年05月16日

預金の使い込みを疑われたが、弁護士が介入することで、スムーズに遺産分割手続をすることができた事例

事案の概要 依頼者は,母が亡くなったことから,先に亡くなっていた妹の代襲相続人である,甥二人との間で遺産分割の話し合いをすることになりました。   当初,依頼者は,被相続人である母の死亡時に残存していた預貯金を法定相続分に応じて分割する方法を提案していました。しかし,甥たちは,被相続人の生前に依頼者らがその預金を引き出... 続きはこちら≫

2022年04月11日

【解決事例】被相続人死亡後の預貯金の使い込みと遺産分割

事案の概要 依頼者の父母の相続に関し、依頼者は兄に父母の預貯金の払い戻しなどを任せていたところ、依頼者の兄(以下、「相手方」と言います。)は払い戻した預貯金を全て費消してしまいました。  そこで、依頼者は相手方に対して使い込んだ預貯金の自らの相続分について損害賠償請求を行いましたが、相手方は「口頭で遺産分割が成立した。... 続きはこちら≫

下関 083-234-1436 黒崎 093-482-5536
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