解決事例

2018年05月01日

【解決事例】叔母対姪の遺産分割で訴訟提起し、和解した事例

事案の概要 亡くなった方は依頼者からすると伯母(A)であり,依頼者の母や他のきょうだいは既にお亡くなりになっているので依頼者が唯一の相続人でした。伯母(亡くなった伯母の兄弟の嫁B)から亡くなったことの連絡は受けたものの,葬儀などについて教えてもらえず,依頼者を避けようとしているように感じたため、不審に思い、相談に来られ... 続きはこちら≫

2018年01月21日

【解決事例】「叔父・叔母」対「甥・姪」の遺産分割調停で円満に解決した事例

事案の概要 亡くなった方は祖母で既に祖父は他界していました。相談者は父を10年ほど前に失くしているため,代襲相続で相続人になっています。他に相続人は父の姉(叔母)でした。そして,祖母の生前、もともと父が管理していた祖母の預貯金等を叔母が管理していました。そして祖母が亡くなったあとに相続の話を叔母がしようとせず、通帳を見... 続きはこちら≫

2017年12月23日

【解決事例】遺留分減殺請求の訴訟を行い、600万円以上を獲得した事案

事案の概要 被相続人が公正証書遺言によって相手である依頼者の兄弟に全ての財産を相続させる旨の遺言を残しており、かつ、その遺言には依頼者が被相続人である父から生前に多額の金員を譲り受けていたという記載があった事案です。 生前に被相続人から多額の財産を譲り受けていると、遺留分減殺請求が認められないことがあります。本件もその... 続きはこちら≫

2017年12月17日

【解決事例】遺産分割調停の中で相続人の死後すぐに引き出された預金を遺産への持ち戻しと出来た事案

事案の概要 依頼者の父が相続人で,相手方は,父の後妻でした。 当初,依頼者と後妻は,同居していましたが,依頼者の父が亡くなる数年前に後妻は,家を出て行きました。その後は,依頼者が父の面倒を見ました。 父の死後,父の兄弟から父の預金通帳を預かった後妻は,口座が凍結されるまでのわずかな間に,約100万円を引き出しました。... 続きはこちら≫

2016年12月20日

【解決事例】10年以上前の相続が放置されていた事案

「10年以上前の相続が放置されていた」ケース 事案の概要 10年ほど前に父が死亡したが、現在まで父名義のまま放置していた不動産(土地、建物、山林など)を依頼者の子のためにも遺産分割協議を行い、依頼者名義に変更しておきたいということで相談にいらっしゃいました。 遺産分割は、相続人全員の合意が必要です。しかし、疎遠になって... 続きはこちら≫

2016年06月01日

【解決事例】 「相続人と連絡がとれない。」

遺産分割に関する事例 「相続人と連絡がとれないケース」 事案の概要 相談者のお母様は、不動産を有していましたが、数十年前に亡くなりました。 不動産を誰もほしい人がおらず、固定資産税もそれほど負担ではなかったので、相談者が支払ってきました。 数十年遺産分割されないままになっていました。 しかし、これ以上そのままにしておく... 続きはこちら≫

2016年05月09日

【解決事例】 交渉中に遺言がみつかった!! ケース

遺産分割に関する事例 交渉中に遺言が見つかったケース 事案の概要 依頼者の祖父が被相続人で,相手方は,被相続人の娘さんになります。 依頼者の祖父には,長男と長女の二人の子供がいましたが,長男は,先に亡くなっていたため, 代襲相続が発生しました。 (代襲相続とは … 被相続人が死亡する前に相続人である子や兄弟姉妹が死亡し... 続きはこちら≫

2016年04月21日

【解決事例】「寄付したい。」 亡くなった方の意思を反映したい。

遺産分割に関する事例 「寄付したい。」亡くなった方の意志を反映したい。 事案の概要 ご相談者は、ある慈善団体の方で、亡くなられた方もその団体と生前から深く関係がありました。 亡くなられた方は、自分の財産は全て団体に寄付したいとの考えを持っていましたが、遺言は書 かないままにお亡くなりになりました。  そこで、亡くなった... 続きはこちら≫

2016年01月26日

【解決事例】父の遺産が数千万円はあるはずなのに、預貯金が400万円ほどしかない。父の面倒をみていた長男が、財産を使い込んでいたケース

  遺産分割に関する事例 父の遺産が数千万円はあるはずなのに、預貯金が400万円ほどしかない。父の面倒をみていた長男が、財産を使い込んでいたケース 事案の概要 父が亡くなり、兄弟3人で集まって、遺産分割をしようということになりました。遺言はありません。父の住む実家の近くに長男家族が住んでいましたので、長男が生前父の面倒... 続きはこちら≫

2014年10月21日

【解決事例】相続人が経営していた会社の債権者による請求をきっかけに、時効の援用も可能だが、その後の不安を払拭するために被相続人が放棄を選んだケース

相続放棄に関する事例 相続人が経営していた会社の債権者による請求をきっかけに、時効の援用も可能だが、その後の不安を払拭するために被相続人が放棄を選んだケース (ケースの概要) 相談に至る経緯・事案の概要 相談者(「A」と言います)の父は,建設業を経営していました。平成16年頃,その父が死亡したのですが、Aさんは,父親に... 続きはこちら≫

下関 083-234-1436 黒崎 093-482-5536
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